ヴァーチャルカンファレンス 2021: 製造業の未来に影響を及ぼす課題やトレンド

トレルボルグ シーリング ソリューションズは、2021年12月9日に今回で3回目となるヴァーチャル カンファレンスを開催いたします。サステナビリティへの取り組みに関する重要性の向上、製品の市場投入スピードの向上、サプライチェーンの適応力や回復力に加え、インダストリー4.5の登場による影響を主なディスカッションのテーマとし、製造プロセスの変革に影響を及ぼすこれら主要トレンドを深掘りいたします。また、カンファレンスは参加費無料となっております。

製造プロセスを変革するイノベーションを深堀


Jürgen Bosch (Trelleborg Sealing Solutionsヨーロッパ プレジデント)によると、『今回、多くの著名なキーノートスピーカーやパネリストを招き3回目のヴァーチャルカンファレンスを開催できることを大変光栄に感じています。カンファレスでは、彼らと共に製造プロセスの進化について探っていきたいと考えています。具体的には、3Dプリンタに代表される付加製造(Additive Manufacturing : AM)など、製造業に変革を引き起こす可能性のある多くのイノベーション、設計自由度の向上、市場投入までの時間の短縮、生産と需要の密接化、産業界でのサステナビリティ向上といったテーマについて議論を深めていく予定です。

 

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業界の著名人

Jürgen Bosch (Trelleborg Sealing Solutionsヨーロッパ プレジデント) Oliver Chan (Trelleborg Sealing Solutions アジアパシフィック プレジデント)と共に、Dr. Konrad Saur (Trelleborg Sealing Solutions, ヴァイスプレジデント兼Innovation & Technology部門長)が今年のヴァーチャルカンファレンスの進行役を務めます。そして産業界で著名な下記の方々をキーノートスピーカー/パネリストとしてお招きしています:  

 

  • Fredrik Östbye氏: グルンドフォス(Grundfos)社、グループ ヴァイス プレジデント、Head of FutureLab
  • Thomas Bauernhansl博士: フラウンホーファー生産技術・オートメーション研究所、ダイレクター、教授
  • Malte Volkwein氏: フラウンホーファー生産技術・オートメーション研究所、コーポレートストラテジー & ディベロップメント部門長

このメンバーで、現在および将来の製造上の課題に取り組むためのソリューションとベストプラクティスに関するディスカッションを行っていきます。

 

ご自身の興味や好みに合わせたイベント

 

Jürgen Boschは続けます、『ご好評をいただいた昨年のイベントに続き、今回は新たにヴァーチャルプラットフォームを採用したことでより良いカンファレスとなると強く感じています。カンファレンス参加者は、パソコン、タブレット、スマートフォンを介して当社製造工場やR&Dセンターに移動することできるため、当社の製品・サービスが生み出される、その舞台裏を見学することが可能となります。これらのヴァーチャルツアーと、当社の設計部門、製造部門、業界エキスパート陣による幾つかの業界にフォーカスしたセッションを並行して実施する予定です。参加者は、これらの中からご自身の興味や好みに合わせ選択した、独自の参加プログラムを作成することができます。』

 

Oliver Chan (Trelleborg Sealing Solutions アジアパシフィック プレジデント)は、『今年のイベントは、ヨーロッパとアジアパシフィックのお客様だけでなく、将来の製造業に関心のあるすべての人を対象としています。』と述べています。

そして、『サステナビリティの向上や市場投入までの時間を短縮できる最先端の製造技術に関する価値のある知見を、参加者の皆様にお届けしたいと考えています。当社では、このヴァーチャルカンファレンスによって、革新的な製造プロセスとテクノロジーの理解に貢献できると心から信じています。』とJürgen Boschは締めくくっています。


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