IGAS 2018にRollinの新ソリューションを出展

IGAS 2018にRollinの新ソリューションを出展

7月に東京で開催されるIGASに、UV印刷の新たなテクノロジーのほか、様々なニーズに対応するコーティングプレート、枚葉印刷、ビジネスフォーム向け製品を出展します。

トレルボルグのプリンティングソリューション部門では、2018年7月に東京で開催されるIGAS (International Graphic Arts Show) にUV印刷用ブランケットおよびコーティングプレートの最新製品を展示いたします。さらに、充実した製品群を誇るRollingの新製品の紹介も同時期に予定しております。

トレルボルグは2008年、米国に拠点を置きRollin等の製品で事業を展開するMacDermid Inc.の、印刷用ブランケット事業を買収しました。買収と同時に、弊社は印刷用ブランケットの販売を中心事業に据えた事業所を東京に開設し、主にRollin製品の販売やアフターサービスを提供してまいりました。
弊社は、現在、セールススタッフを含む19名で構成しております。

日本の商用枚葉印刷や輪転印刷事業を行う企業様向けにRollin製品の販売を行っております。豊富な経験を有する社員が、お客様に合った提案をさせて頂いております。

また、お客様のニーズに合わせ、各種ブランケットのカット、バー付けに対応しております。印刷工程で発生するダストや異物を版より取り除く、Rodelローラーの製造販売も行っております。

アジア地域は、トレルボルグが印刷ソリューションビジネスの拡大戦略として力を注いでいる地域です。

トレルボルグ、アジア太平洋地域リージョナル セールス ディレクターのMarco Carliniは、次のように述べています。「ここ数年で、アジア太平洋地域およびインドで重要なビジネスの拡大が実現しております。

日本は以前より、弊社にとって極めて重要であり、弊社は高品質の製品を提供する企業として一定の評価も得てまいりました。日本市場では、印刷機の品質や安定性にわずかの妥協も許されません。また、商用枚葉印刷の分野で強さを発揮する日本においては、トレルボルグのRollinブランドが広く認知されております。」

トレルボルグはIGAS 2018展示会で、商業用枚葉印刷のソリューションを中心に、新たなUV印刷専用ブランケット出展し、コーティングプレートの利点や特徴などの紹介も予定しております。

「欧州および米国では、コーティングプレートはコーティングおよびニス塗布用の単独のテクノロジーとしてではなく、印刷プロセスに必要な基本の製品として認知されています。日本の印刷業界においては、コーティングプレートの認知度が幾分低く、導入が遅れていると感じています。」

日本市場においても、コーティングプレートの利点が認識されるようになる。

「弊社のコーティングプレートテクノロジーは、コーティングユニット向けに優れた機能を提供するソリューションです。日本では印刷物の生産性向上への関心が年々高まってきております。コーティング工程にて、最新のコーティングプレートを使用すれば、効率化だけでなく、経済性の改善も見込めます。ファブリックレスであり、装着性に優れていることも最新モデルの利点です。」

日本のUV印刷市場は近年著しい成長を見せており、特にパッケージング印刷の分野でその傾向が顕著です。トレルボルグ製品も多くのパッケージ印刷会社様に採用頂いております。パッケージング業界は最も安定した業界であると言えます。

IGAS 2018に出展

「IGASは弊社にとって極めて重要な展示会です。印刷テクノロジーの基準となるのは、ドイツと日本だと考えております。日本で開催される展示会に出展し、皆様に直接お会いして最新のオフセット印刷製品を紹介できることは、弊社にとっても良い機会になると考えております。」

と、トレルボルグのプリンティグソリューション部門のMarco Carliniが述べています。

したトレルボルグの展示ブース (4-16) に、是非。